Guam Guide
グアムを島一周する1日|北から南まで回るモデルコース
更新
「グアムって意外と広い」。丸一日使って島をぐるっと回った人がよく言うことです。北と南では風景がまったく違い、1日かければその両方を見られます。
島を一周するコース
- 朝:恋人岬 — 人が少ない時間の展望台は静かです
- アガニャ大聖堂/スペイン広場 — 歴史のあるエリアを散策
- イナラハンの天然プール — 岩に囲まれた天然のプールで泳げます
- マーリアナ灯台/ウマタック湾 — 南部のフォトスポット
- 昼食 — ローカルのBBQ、またはピクニック
- 帰りにKマートやモール — 買い物をして、夕日の時間に合わせて戻る
南部は片道40分以上かかるので、一周するなら朝早く出るほど余裕が生まれます。
朝市から夜まで、詰め込むコース
滞在日数が少ない人向けの組み立てです。
- 早朝:デデドの朝市(土日限定)— ローカルグルメと買い物
- 午前:恋人岬、ビーチで遊ぶ
- 昼食:人気のローカルレストラン、または宿で休憩をかねて
- 午後:買い物(JPストア、GPOなど)
- 夜:ローカルレストランで夕食、または夜景の撮影
デデドの朝市は土日だけです。曜日が合わないと、この組み立ては成立しません。
観光以外にも1日は使える
丸一日あると、旅行以外の用事もまとめて片づきます。
- ウェディングの下見(ロケハン)
- 撮影で島内をいくつも回るとき
- 物件の下見
- 視察で複数の場所を訪ねるとき
まとめ
1日あれば、グアムは北から南まで見られます。押さえておくのは2つだけ。南部は片道40分、そしてデデドの朝市は土日だけ。この2つに予定を合わせれば、あとは自由に組めます。
