Guam Guide
グアム観光は何時間あればいい?使える時間ごとにできることを整理
更新
グアムは小さな島ですが、移動時間を見誤ると予定が崩れます。ここでは「何時間あれば何ができるか」を、時間の長さごとに整理しました。行き先を決める前に、使える時間から逆算するほうが失敗しません。
3時間あるとき
詰め込めば、街なかの見どころを8〜9か所回れます。
恋人岬/アプガン砦/スペイン広場/ラッテストーン公園/ハガニア大聖堂/アサン戦争記念公園/エメラルドバレー/フィッシュアイマリンパーク
ただし、これは「見た」に近い回り方です。写真を撮って次へ、という進み方になります。
組み合わせるなら
- 観光+食事+買い物:観光を4か所ほどに絞れば、食事に1時間、買い物に40分ほど取れます
- 買い物だけ:Kマート/GPO/マイクロネシアモール/Don Don Donki のうち3〜4か所を、各50分ほど
南部を半周することもできますが、かなり駆け足になります。
5時間あるとき
観光に、食事かサンセットをもう一つ足せる長さです。午前なら観光とランチ、午後なら観光とサンセット、そして水曜ならチャモロビレッジのナイトマーケットまで入ります。
8時間あるとき
観光・食事・買い物・ビーチをひととおり入れられます。南部までしっかり足を延ばすなら、この長さは必要です。
南部に行くなら知っておきたいこと
島の南部は片道40分以上かかります。見どころは多く、アガット戦争記念公園、ソレダッド砦、メリッソのピア、ベアズロック、イナラハンの天然プールなど、自然と史跡がまとまっています。ただし往復で1時間半近くが移動なので、3時間の枠で行くと移動が主役になってしまいます。
時間帯の選び方
- 午前 — 暑くなる前に歩けます。写真も逆光になりにくい時間です
- 午後 — 買い物向き。屋内で過ごせます
- 夕方 — サンセットと夕食。水曜ならナイトマーケット
まとめ
グアムは「行きたい場所」より「使える時間」から決めるほうがうまくいきます。3時間なら1エリア、5時間なら観光ともう一つ、8時間なら島の南まで。この目安だけ持っておけば、現地で迷いません。
